ABOUT

うつつ(UTSUTSU)は、陶芸家・茶人 山田翔太と東京銀器の銀師・上川宗光がつくる酒器ブランド。器の底に貼り込んだ純銀の鏡が、桜、雲、空、街の光——いま、ここにある景色を器の中に映し出します。2026年、日本橋三越本店の獺祭POP UPで初披露。一点ずつの受注生産。Produced by JOEKR(ジョーカー/株式会社e-moer)

つくり手

山田翔太|陶芸家・茶人

高校で陶芸と出会い、独学で作陶を始める。2019年より銀座の百貨店・画廊を中心に個展を開催。遠州茶道宗家の直門で準師範「宗道」を拝受し、作陶と茶の湯の両面から活動。野点茶会など常識に囚われない企画を国内外で展開し、フランスを中心に日本文化を伝えている。

「みたて」——誰かの正解ではなく、あなたの五感で景色をひらくこと。その思想が、うつつの器の芯にある。

山田翔太 公式サイト

上川宗光|銀師(東京銀器)

東京の伝統工芸「東京銀器」を受け継ぐ日伸貴金属の銀師。純銀をへら絞りや鎚起で成形する確かな技をもち、2021年には純銀製バングルでEQBC(一般社団法人金属アレルギー協会)グランプリを受賞。うつつでは、器の底にしのばせる純銀の鏡の製作と貼り込みを手がける。

日本橋三越本店・獺祭POP UPで初披露

2026年5月、日本橋三越本店 本館1階 中央ホールで開催された獺祭POP UP「アートと獺祭、獺祭とアート」(主催:株式会社獺祭)に、JOEKRは東京銀器の銀盃・銀爵とともに、山田翔太とのコラボレーション酒器「おちょこ」を出品しました。うつつは、この出会いから生まれたブランドです。

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